スパイファミリー ネタバレ

2020年1月27日(月)に少年ジャンプ+で配信されたSPY×FAMILY(スパイファミリー)20話ネタバレ最新話確定情報と感想を紹介します!

スパイファミリー20話ネタバレ最新話確定情報!

前回の19話ではアーニャがテロ組織に始末されるところだったが、どこからともなく現れた、白い大型犬が救ってくれた!
白い大型犬は未来が見えるという、研究に開発された「特殊犬」だったのだ。

おかげでアーニャはテロ組織のアジトから脱出に成功するが、安心したのもつかの間、他の犬に見つかって再び命の危険にさらされる。
最後の場面でアーニャの母「ヨル」が駆けつける。

アーニャを助けたのは母ヨル

オスタニア旧政権下で軍事目的として極端にIQの高い動物を生み出そうとしていた計画。
しかし途中で頓挫してしまったために用済みとなってしまった未処分の犬たちを使って爆弾テロを企てていた学生たちに攫われたアーニャ。

殺されそうになったアーニャを助けたのは、追いついたヨルだった。
泣き出すアーニャを抱えるヨルを、犬にけしかけて殺そうとするキースだったが、般若のような顔で威嚇するヨルに犬は怯えてしまう。

犬だけではなく、アーニャまで先程とは別の意味で泣き出す。
キースは役に立たない犬を捨てて逃亡。

アーニャからテロリストと爆弾犬の事を知ったヨルは、「勝手に外に出て、ごめんなさい。」と謝るアーニャを抱きしめるのだった。

最悪な未来

犯人の特徴を聞いたヨルは警察に通報するが、ヨルが電話中にアーニャは再び未来を予知する犬の思考を見る。
しかし、犬が予知している未来は大きな時計塔の近くで爆発が起きて、巻き込まれたロイドが死亡。

東西の関係が悪化し、戦争が勃発してしまう、というものだった。
ヨルに超能力の事を言えないアーニャは、トイレに行ったロイドが紙を忘れたのを思い出したから届けに行く、と言って犬に乗り走り出してしまう。

その後を猛スピードで追いかけるヨル。

戦争とは?

一方、ロイドたちは主犯のキース以外の学生テロリストを順調に確保していく。
捕らえた仲間は、爆破ポイントもキースの居場所も言わずに汚い言葉を吐く。

彼らの望みは、西側諸国の排除と東側の覇権を取り戻すための戦争を起こすというもの。
しかし、戦争が起こることによってどれだけの凄惨なことが起こるかわかっていない学生たちは、管理官に「戦争」というものを静かに教えられる。

逃亡中のキースは、単独でも爆弾犬を使って、大臣と邪魔をする者共々、時計塔広場付近で吹っ飛ばすことを計画。
ロイドは、最も確率が高いB1周辺の捜索を任された。

戦争を必ず食い止める、もううんざりだ、と管理官と同じ気持ちのロイドは、車を勢いよく発進。
その頃アーニャは、犬とともに時計台に向かい、ロイドが死ぬ未来を変えようとしていた。


スパイスファミリー20話の感想

戦争を起こそうとしている人は、本当の戦争を知らない人間、もしくは戦争の被害をほとんど受けない人間なのだろうな、と思う。

自分たちの身勝手な正義で出る犠牲者を、気にもかけないような人間達は、凄惨な時代を生きて来たことで、今の平和を守ろうとする管理官のヒールに一人残らず踏まれれば良いとさへ感じてしまう。

アーニャはロイドが死ぬ未来を変える事が出来るのか?変えてほしいと願うのだが・・・果たしてその結末はいかに?